速度攻撃を組む時のルーン

実際のパーティの形を出して、ルーンを設定していきます。

・LS、カビラ、コナミヤ、ルシェン

このパーティは、

・切断を一発撃って後処理で終わらせる
・速度負けは論外

この事から、

・カビラの速度はとにかく早く
・切断のダメージはできるだけ高く
・切断一発で相手が半壊する場所のみを狙う

LSには色々パターンがありますが、
速度に自信が無ければ速度LSを使う必要があります。

・攻撃25%LS
スー=単体攻撃力が非常に高い、水属性

・攻撃33%LS
トレバー=単体での戦闘力に期待できる
ザイロス=強力な全体攻撃で、単体攻撃力も高い
水猿=単体攻撃力が非常に高く自衛力もある、水属性

・攻撃44%LS
オベロン=後処理性能は最強スペック
アリシア=強力な全体攻撃で残った相手が多くても問題ない

・速度19%LS
タイロン=全体攻撃なので、後処理にはあまり向かない
ラネット=属性を選ばない

・速度24%LS
フェイ=属性を選ばない、攻撃性能が高い
セアラ=属性を選ばない、攻撃性能が高い
イザリア=ルシェンが倒せない火属性に強いので出番が多い
シミタエ=ルシェンと属性が被るので出番が少ない
ジャミール=時間歪曲を生かすのが難しい

・速度33%LS
ヴァネッサー=攻撃性能は普通
プサマテ=復活ダメージが後処理に強力、攻撃性能は普通

カビラはとにかく速度が重要です。
場合のよっては、相手が速度LSでも勝たないといけません。
例えば相手がオリオンの場合、
カビラの施設=18
オリオンの24%+施設=41
23の差がありますが、基礎速度が14差なので実質は9差です。
この9差は、
・防衛側は耐久を意識しないといけない
・防衛側は意志をつけないといけない
・こちらは単純に最速ルーンで問題ない
と言う訳で、覆さないといけません。
相手のオリオンが耐久、意志を無視した最速型の場合もありますが、
その場合はこちらも素直に速度LSを使いましょう。

後は、切断の魔法のダメージをどれだけ上げられるかが重要です。
攻撃LSで36000出れば落とせる範囲がかなり広いと思います。
速度LSで30000-33000あれば、
速度パーティ相手ならかなり落ちます。
このあたりが目標でしょう。

LS役に必須なのは意志なので、
残りを闘志にするか猛攻、激怒等にするかは、
LS役の性能、所持ルーン、好みで決めましょう。
コナミヤはできればオール闘志ですが、
カビラの速度が+190だと、
コナミヤの速度は+150必要なので、
なかなか厳しいと思うので迅速闘志を目指してください。

切断のダメージで全く落ちない相手には絶対に攻撃しません。
よって、耐久防衛だらけになった場合、
このパーティは使い所がありません。
しかし、サマナーズでは耐久防衛をすると、
ティアナと言う
どうしようもないキャラクターがいます。
この事からサマナーズウォーの防衛は速度を求められて、
結果的に耐久が脆くなるので、そこを狙おうと言う選択肢です。

・バナード、メイガン、ルシェン、ルシェン

このパーティは、

・切断を二発撃って、後処理で終わらせる
・火属性には弱い
・果報などの割り込み要素に弱い

この事から、

・バナードで速度が勝てる相手までが対象になる
・ルシェンに意志を付ける
・ラカン、ペルナ等の強力火属性キャラクターは極力避ける

まずはルシェンの速度ですが、
ゲージアップが合計50%とバナードに速度上昇があるので、
2体目のルシェンまで割り込まれないように作るためには、
2体目のルシェンはバナードの速度の62%~65%があれば問題ないです。

問題点としては、
相手が火属性だと全くクリティカルが出ないことが多いです。
果報で割り込まれて何かされてしまうと落としきれないです。
速度LSを使っていないので、先手を取れる防衛が少ないです。

ラカン、ペルナ、クマル等の強力火属性が相手だと、
1対4から負ける事もありえます。
これは負ける事があると言うだけで、大体は勝てます。
ただし、これらに加えもう1体残ると余裕で負けます。
ルシェンの速度を上げる変わりにクリ率を下げる事で、
攻撃強化役を火属性の後処理に有効なジークにする事も可能です。

果報は、スタン等の行動阻害系は意志のルーンで解決します。
しかし、回復、解除、無敵系はどうやっても突破できません。
サプライズボックス>切断で対処する事も可能ですが、
その結果ダメージが足りなくて誰も落ちなければ無意味です。

そもそも、速度LSが主流の現状では、
速度LS相手に速度LSなしで速度勝負と言うのは、
いくら基礎速度の早いバナードと言えど厳しいです。
速度負けは論外なので、
相当速度に自信が無い限りは、速度勝負と言うより蛮勇になります。

と言う訳で対策は簡単ですが、
実際にこれの対策を出来ていない防衛なら非常に楽に終わります。

ティアナ、ガレオン、ザイロス、アリシア、
このような攻撃パーティを組めるのであれば、
・速度LSにはどうせ勝てない
・勝てる相手にはどうせ勝てる
と言う事で、ダブルルシェンを使う状況は減ってくると思います。

しかし、このダブルルシェンを極めると、
・ルシェンには意志を付けて、果報からスタン等をさせられない
・バナードの速度を限界まで上げる事で速度LS相手に勝つ
こういう事もできます。
例えばバナードの速度が111+200=311であれば、
相手がオリオンであれば106+181=287+24%LSまで、
速度で勝つ事が出来ます。

サマナーズウォー古来の攻撃方法ですが、
ある程度のレベルまでは未だに通用しているのは事実です。