暴走について

暴走のルーンの強いところは確率以上に暴走した時の瞬発力で、
それは特に防衛で力を発揮します。
なので、暴走のルーンに命をかけている方がとても多いです。

・暴走のルーンのキャラクターが5回動いたときに暴走する回数

0回 29%
1回 41%
2回 23%
3回 6%
4回 1%
5回 0%

・暴走のルーンのキャラクターが3回動いたときに暴走する回数

0回 47%
1回 40%
2回 11%
3回 1%

ギルバトで相手の防衛が全員暴走なら、1順して暴走されない可能性のほうが低いです。
逆に言うと、こちらが全員暴走なら1体は暴走する確率のほうが高いです。

・2体連続で暴走する確率

約5%ですが、これには落とし穴があります。

暴走した後に他キャラクターが暴走する事象が起こる確率は確かに5%ですが、
暴走した後に他キャラクターが暴走する確率は22%です。

相手が暴走して来ない時は何も思わないですが、
1回暴走されるとその時点から確率以上の暴走が発生する事を体感するので、
体感的には暴走しすぎ、と感じるかもしれません。

・確率以上に暴走すると負ける

体感がどうこう以前に、実際に確率以上に暴走される時も当然あります。
暴走のルーンを付けて防衛に置いてる人の大半はそれが狙いだと思います。
筆者もギルバトの防衛はすごく暴走した時に勝てればいい、くらいに思って配置してます。

暴走しすぎたから仕方ないと思って諦めるのではなく、
「まずは暴走させない」と言う攻撃パターン、
「ここまでなら暴走されても勝てる」と言う攻撃パターンをどれだけ作れるか、
これが大事になってくると思います。

実際に強い人は履歴を見ていても攻撃で負けていません。
たまに引き分けているのはかなり暴走されたんだろう、と推測できます。
常に暴走で負けていると言う場合、
本当に毎回暴走運が悪いか、単純に見通しが甘いかで、
大半の方は後者に属していると判断するべきだと思います。

・暴走に頼らない防衛

暴走に頼らない防衛をするなら現状は速度しかないと思います。
ただしギルバトではアリーナと違って、
ゲージアップを入れると解除や火力が足りず、
解除を入れるとゲージアップや火力が足りません。

火仙人、ガレオン、水イフはゲージアップからトランプ投げて終わりですし、
バナード、ガレオン、水イフは意志保護で終わりです。

この事から速度パーティで生き残っているのは、
まずセアラの速度LSで先制を取り、
オリオンを使って防御弱化を無理矢理付けて、
そこにセアラともう1体のアタッカーが飛び込んでいくような防衛です。

これはルシェンに負けやすいので、もう1体を火属性にする事が多いです。
セアラ、オリオン、火属性、ギルドバトルで見ない日はない構成です。

まとめ

相手のパーティ構成が良くなってくると、
どうしてもリスクを負わざるを得ないような相手は増えると思います。
その中で暴走負けと言うのは、
安全に勝てる攻撃パーティが無ければ後はルーンの強さ次第です。

暴走されるとストレスは溜まりますが、
それを消化できたら次は是非、反省点を見つけて次回に活かしてみてください。