トキサダ(光道士)

味方の体力が0になった時に自分の体力を30%与えて、
戦闘を続行させられる事が魅力のキャラクターです。
持続ダメージで体力が0になった場合には、
体力を与えられない事に注意しないといけません。

トキサダの特徴

・相手の重要アタッカーを倒せば勝ちの場合に超強い

ジュノ、水イフ、姫、
セクメト、水イフ、姫
火仙人、水イフ、姫

このような水イフに全てをかけたパターンの防衛は、
水イフを倒せば勝ちなので、
こちらも強力なアタッカーを連れて行って水イフを落とします。
アタッカー保護対決ならトキサダの右に出るものはいません。

・総合力が高い相手には弱い

クマル、リテッシュ、火アーク、
水イフ、リテッシュ、セクメト

このような防衛が相手だと、
トキサダは戦闘力で荷物になるので不向きです。
相手を一体落とすまで実質2対3になるので、
こちらのアタッカーが落とされないとは言え、ジリ貧になっていきます。

アリーナ攻撃に使用する場合

基本的に単体で殺してくる防衛に対しては強力な選択肢になります。
残りの3体で相手を殲滅すればいいのでかなり楽です。

トキサダ、水イフ、姫、コナミヤのような耐久パーティ、
トキサダ、ルシェン、ルシェン、闇バウンティハンターのような速攻パーティ、
使い道次第で、攻められるところはたくさんあると思います。

アリーナ防衛に使用する場合

全体攻撃で一掃されてしまっては無意味で、
相手の攻撃を防ぐパーツにもならないので、
あまり向いていないキャラクターです。

ただし単体殲滅には滅法強いので、
苦手な方はとても苦手にする、と言う点はあります。

いくらトキサダと言えど体力に限界があるので、
一度粘る事でそれ以上体力を消耗しない水イフリートは適任だと思います。
それ以外のアタッカーを活かそうとするのは非常に難しいです。

ギルドバトル攻撃に使用する場合

大体勝てるキャラクターだと思います。
ですが絶対的な選択肢ではなく、
困ったらこいつを使っておけば高勝率、
と言う感じのキャラクターになっています。

アタッカーを守る役目ではあるのは間違いないですが、
アタッカーを守って殴り合いするキャラクターではなく、
こちらのアタッカーを守って相手のアタッカーをすぐに落とす、
この時のアタッカーを保護役に適任と言う感じです。

注意点は、
自分がアタッカーに水イフを使う場合には、
体力が1の状態で暴走して持続ダメージでそのまま勝手に落ちてしまう事です。
特に水イフミラーでは注意しないといけません。

また、普通に使っていても持続ダメージがある相手だと、
持続ダメージで落ちるのを回避する事が難しいです。
この事から他のパーティで確実に勝てる所に使うのは避けたいです。
トキサダいないと勝てそうにない、と言う場面では積極的に使っていくといいと思います。

ギルドバトル防衛に使用する場合

アタッカーを守るキャラクターとしては有効ですが、
相手の攻撃を受ける前提の動きになってしまいます。
また、このキャラクター自体が相手のパーティを制限できないので、
総じて免疫、防御キャラクター、ルシェンに非常に弱くなってしまいます。

これを解決するのは非常に難しいですが、
苦手な方が多いのも事実です。
また、相手の一撃を耐え切ってしまう耐久力さえ用意できれば、
そこから回復して勝ちきる事もできます。

ルーンについて

基本的には絶望を推奨します。
抵抗100も強力なので、できれば達成したいです。

ギルドバトルの防衛に置く場合に限り、
絶望を諦めて意志元気元気等の、体力振りと言う選択もあります。
ギルドバトルで強力なコッパー、ルシェンの対策ですが、
これは攻撃時に強力な絶望を捨ててしまうのが非常に痛いです。

最初のうちは深く考えずに、
とにかく体力と抵抗、防御もあればなおよし、絶望と意志はできれば付けたい、
このような方向性でルーンを見繕うといいと思います。

その他の使用場所

試練のタワーだととにかく回復を厚くするだけで、
時間はかかりますがオートで余裕でクリアできます。

カイロスでは高速化には向きませんが、
最初の安定化用、蘇生役にはかなり強いです。

手に入りやすい相性の良いキャラクター

・シュレン(光ハイエレメンタル)

属性を選ばないアタッカーであると同時に、
トキサダに向いている回復能力を持つアタッカーです。