レオ(風ドラゴンナイト)

一風変わったパッシブを持つキャラクターは、
唯一無二の動きをします。

レオの特徴

・速度を一定にするパッシブ

このキャラクターはやはりパッシブが最大の特徴です。
全キャラクターの速度を自分以下に制限するパッシブは、
実質自分の速度に合わせるスキルになります。

このパッシブにより行動順は、
レオ>速度が一番早いキャラクター>その次に早いキャラクター、
このようになります。

このパッシブは単純に相手の速度厳選を無駄にする事が可能ですが、
速度が一定になる=ゲージ量が一定になると言う点に着目すると、
それ以上の効力を発揮させることができます。

・高い基本性能

パッシブだけのキャラクターと言ってもいいですが、
戦闘能力もそれなりに高いです。

パッシブが強力な分基本性能が低かった場合には、
ここまで重宝される事はなかったと思います。
高い基本性能もあって、強力なキャラクターとして存在しています。

アリーナ攻撃に使用する場合

このキャラクターはティアナに並ぶアリーナ最強の矛になります。

基本的な使い方は、
意志の付いていない相手の最速キャラクターのゲージを下げて、
次にこちらの最速キャラクターを行動させる事です。
相手が最速キャラクター>中速キャラクターと繋げてくるような防衛の場合、
こちらの最速キャラクターは、
相手の中速キャラクターさえ超えていれば問題ありません。
つまり、レオ、メイガン、ルシェン、ルシェンのような攻撃パターンが基本です。

今度は速度が一定になる点に着目します。
相手が全体的に早くてもこちらが先にゲージをあげてしまえば、
こちらが先に攻撃する事ができます。
つまり相手が意志でレオでゲージを下げられなかったとしても、
相手の最速キャラクターに元々速度で勝ってしまえば、
こちらの火力厳選した鈍足キャラクターの攻撃を先に当てる事ができます。
レオ、セアラ、メイガン、ルシェンのような攻撃パターンです。

次に果報対策にもなります。
火力型レオであれば相手の果報キャラクターを最初に攻撃する事で、
相手の果報キャラクターを先に行動させる事が可能です。
代表例だとプラハ、水アーク辺りです。
意志果報果報のこの2体の場合、最初に攻撃して先に行動させてしまえば、
その後にメイガン>ルシェン>ルシェンと繋げても回復されません。
ルーンが意志果報果報なので、
相手が先に動いたとしてもこちらがスタンしたりする心配もありません。
これは相手のルーンが分かっていないと使いづらいので、
相手を覚えていく必要があるランクに来た時に場合に重宝します。

単純な戦闘力にも非常に期待が持てるので、
レオを使った先制攻撃から倒しきれなくても殴り合い性能も高いです。
特にアリーナでは速度を重視して防衛を組んでいる方が多いので、
速度が一定になるパッシブも、そのままの意味で役に立ちます。

アリーナ防衛に使う場合

アリーナ防衛に使うには少し難しいキャラクターです。

一番の難点は水属性を攻撃してしまうことで、
水属性キャラクターに意志を付けていれば全く問題なく攻撃されます。

更に意志果報果報メイガンを作られてしまうと、
レオがメイガンを攻撃して、
果報でゲージの上がったメイガンからルシェンで攻撃される、
このような形で対策されてしまいます。

意志果報果報メイガンまで用意している方は多くはありませんが、
ガレオンに意志が付いている事でレオの存在理由はほぼ無意味で、
レオ以外にも先制キャラクター、果報キャラクターを入れる必要があり、
それならレオは必要がない、となってしまいます。

ギルバト攻撃で使う場合

アリーナとほぼ変わりません。
レオ、メイガン、ルシェンで鈍足型の火力ルシェンで攻撃できます。
これはメイガンの速度が非常に重要で、
最近ではコナミヤ、テオンを最速型にしている方も多く、
速度LS、テオン、ルシェンでも代用が効きます。
それでもレオは戦闘能力が高さから強力です。

レオ、メイガン、コッパーと言う形も強力です。
レオのLSがコッパーに合うので先に一体倒してしまってなんとかする、
と言う攻撃パターンが組めます。
これもイムセティを使えばレオは自由枠になります。

意志が付いていないと分かっている速度パーティでも、
ギルドバトルでは15%の抵抗は確率的に得策とは言えません。
アリーナはポイントを増やすのが目的ですが、
ギルドバトルは勝利する事が最優先なので15%はあまり良い数字ではありません。
ただ、それでも使わざるを得ない場面もあると思います。

ギルバト防衛で使う場合

こちらもアリーナ同様、少し厳しいです。
ただし単純な意志果報果報メイガンと言うような形さえ防げば、
アリーナと違ってアタッカーが不足すぐギルドバトルでは殴り合いに持ち込めます。
その殴り合いの際には防衛キャラクターとして見ると、
特殊な効果も弱化効果もないので少し頼りないキャラクターです。
防御無視が怖いので少し警戒する程度でしょう。

ルーンについて

パッシブ役にするならオール闘志です。
戦闘用にする場合には暴走、吸血がベターです。
暴走は単純に強いですが、
良い暴走ルーンをこのキャラクターに回すか、と考えた時に、
スキル2と相性の良い、吸血の余っている良いルーンを回すのに最適です。

基本的にはクリダメ型が強力ですが完全火力型と言うよりは、
スキル2、LSを考えて体力を30000程度振っておくパターンが多いです。

ゲージダウンを多用する方は的中もしっかり確保しないといけません。
ゲージダウン抵抗の保険に暴走、絶望を付けるのも一応有効です。

総じてルーンは弱くてもいいですが、
強いと更に魅力が増すキャラクターになっています。

その他の使用場所

特にはありません。
強いて言うなら防御LSが最高値なので、
コッパーの最大ダメージ自慢に使われることがあります。

手に入りやすい相性の良いキャラクター

・メイガン

パッシブからこちらが一斉攻撃するのに非常に優れたキャラクターです。
また、防御強化効果もレオと相性がよく、
スキル2の防御無視を期待するのにも一役かってくれます。