プサマテ、ルシェンの対策が難しい

プサマテ+ルシェンは、アリーナにおいて、
現状最も対策が必要な攻めの1つになると思います。
この攻めは対策をしているようで、
以外に出来てないパターンが多いです。

プサマテ、カビラ、コナミヤ、ルシェン
これは鈍足火力ルシェンを耐えれば、
対策になります。
あとプサマテまで繋げることが難しく、
ゲージアップキャラがルシェンを耐えれば割り込むこともできます。

プサマテ、バナードorフリゲート、バステト、ルシェン
この場合プサマテまで繋がってしまい、
火力も上の攻めとあまり変わらないです。
さらに意思がない場合延長が入る恐れもあります。
耐えたとしても、バナード、バステトがいるため処理も楽です。
そのためギリギリ耐えても簡単にごり押しされてしまいます。
なので耐えきっても対策にならない場合もあり、
どういう形で耐えるかが問題になります。

さらに耐え切ったとしても、
こっちが動いたときに、プサマテを倒してしまった場合、
プサマテの復活ダメージも耐える必要があります。
ここまで耐えて初めて対策になります。
これを考えてなく、ギリギリ耐えれるから、
おkっという人は多いと思います。

じゃどうやって対策するかというと
(これはあくまで自分なりの考えなので、実際対策になっているかは不明です)

1.上を取らせない
相手のゲージ操作キャラより、
自分のゲージ操作キャラが速ければ、
それが1番の対策です。  

2.完全に耐えきる、耐えきった後の行動を考える
プサマテ+ルシェンは意思があれば延長が入ることはなく、
耐えきった場合スキルを使うことができるので、
プラハ、アイリエル、水仙人等は強いと思います。
あと、保護でガチガチに固めていくのもありだと思います。

ただ速度防衛に、このキャラが入る枠があるかと言ったら、
速度リーダー+ゲージ操作+剥がし+アタッカーの構成になるため、
厳しいと思います。
防衛にティアナや迅速トリトンが出てきたのは、
ゲージ操作+剥がしを両立してくれるキャラだからです
でも素の速度が遅いため、相手のゲージ操作キャラの上を取るのは
かなり大変です。

2.をうまく合わせるなら、プラハは、
剥がし+回復を両立してくれているため、
組み込めそうですね!
プラハ=絶望果報か果報果報意思でしたが、
速度防衛に組み込むなら絶望意思でよさそうです
ヴァネッサー、フリゲート、プラハ、ラカン
なんか微妙そうですね
ヴァネッサーがプサマテになれば強いですけどね

無理やり組んだととしても、
他の攻めで抜かれる恐れもあります。
そのため速度防衛はやっぱり、
ゲージ操作キャラをどれだけ速くできるかにかかってるくと思います。
自分はそれを諦めて耐久防衛に移りました。

 

3件のコメント

  1. いつも為になる記事をありがとうございます。更新を楽しみに拝見させていただいております。
    こちらの記事で挙げられているプサマテ、バナード、バステト、ルシェンの行動順についてお聞きしたくコメントさせていただきました。攻めでこのパターンを使ってみたいのですが、バナード→バステトの後はプサマテorルシェンどちらを先に動かすのが良いのでしょうか? お時間がありましたら回答よろしくお願いいたします。

    1. ありがとうございます。
      1番いいのはプサマテ→ルシェンで動くことですね!
      基本的に上から攻めることになると思うのですが、最初にプサマテが少し削ることで
      果報キャラに果報を発動させずにプサマテ+ルシェンの攻撃を入れることができます。
      ルシェンが先だとルシェンを耐えられると果報が発動して、プサマテに繋がらないこともあるため、
      プサマテ→ルシェンがいいと思います。
      4体目まで繋げる必要があるので、ルシェンとプサマテの速度が必要になるため、
      ルーンは大変だと思いますが、頑張ってください!

      1. 詳しく答えていただきありがとうございます。ルシェンとプサマテの速度頑張ります。
        これからも更新を楽しみにしております! ありがとうございました!

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