敵拠点を削っておく

敵拠点を削る

基本的には隣接拠点にしか攻撃できないルールですが、
敵拠点をひとつでも削っておくと、その拠点は常に攻撃可能になります。

ふたつ先の拠点を攻撃するのに通常では1時間かかります。
ひとつ先の拠点を落とした1時間後に攻撃可能になるからです。
何も対応できないうちに自陣の奥のほうまで踏み込まれると、
・奥に配置している弱い防衛を攻撃される
・相手のほうに進みたくても、時間がかかる
・落とされた強い防衛を自陣に置くのは放置リスクがある
・しかし温存すると前線の押し合いに弱い
ほとんどメリットがありません。

しかし、相手が進んでくる時にひとつづつ削っておけば、
・相手が奥に進んできた分、弱い防衛と戦える
・攻撃先が増える事で時間的拘束が緩和される
・相手の奥地を先に落として、前線に強い防衛を置ける
と言うメリットがあります。
自陣での前線押し合いは最悪のパターンですが、
一気に取り返すことで押し合いは発生することがありません。

ひとつ先を削っておくのは常にベターな選択肢です。
特に開幕は10番以外の隣接拠点は全て削っておくといいと思います。
相手が動いてきた時に削っておけばこちらからも能動的に攻撃できます。
拠点削りのデメリットはその攻撃権がひとつ無駄になる可能性がある、くらいで、
メリットに比べるととても小さいものです。
あまりにも奥のほうの拠点を削るかは相談の余地があると思いますが、
基本的には前線は削っておく方針がいいでしょう。