ライカ(火ドラゴンナイト)-吸血型

ライカ育成論

・ステータス目標

吸血型
体力=+8000
攻撃力=+1500
防御力=+700
攻撃速度=+60
クリ率=85%
クリダメ=140
効果抵抗=40
的中=0

吸血意志で目標値を全て超えたら強いライカと言っていいと思います。
当然、どこかを捨ててどこかを取るようにステータスのバランスを崩してもよしです。

体力は高いに越した事はないですが、
もちろんアタッカーなので重要視するわけではありません。
特にパッシブを考えると軽視してもいい部分にもなります。

攻撃力はとにかく高いに越した事はないです。
攻撃強化、防御弱化と組み合わせてどこまで落としきれるかが決まります。
正義はとても強力ですが猛攻激怒を付けるワケではないので、
一撃必殺と言える火力にするには
かなり意識する必要があります。

防御力は吸血と相性がよく、パッシブを活かしやすいのでライカと相性がいいです。
体力を意識するよりは防御力を意識するのはベターになります。

速度はそれなりに早いといいでしょう。
もちろんいくら高くても困りませんが、火力を優先しましょう。

クリ率は有利属性に確定でクリティカルの出る85%以上、
これはアタッカーにとって常にベターです。
攻撃であまり使わない、防衛がメインと言う場合には、
他のステータスが大きく向上するなら75%くらいまで落としてもいいと思います。
攻撃でも使う場合には80%以上はできる限り確保したいです。
特にライカはミスが出ない性質上、水属性も積極的に攻撃しにいきます。
その際にクリ率は15%下がってしまうので、攻めで使うなら90%以上あっても損はしません。

クリダメも高ければ高い程いいです。
練磨の対象にならないので上げるのが一番苦労しますが、
攻撃力とクリダメはどちらでも構いません。
とにかく火力を上げるのにどちらかを厳選していけばいいでしょう。

抵抗は100にすると強力です。
反撃ダメージと、それによる吸血もライカに取って大事なのと、
パッシブがあるとは言え所詮アタッカーの耐久なので、
行動阻害、防御弱化、回復阻害等は付かないに越した事はないです。
特にライカは相手の攻撃を受ける場面も多く、
そのパッシブ性能と吸血による体力回復から、
変に体力をあげるより抵抗をあげたほうが耐久力の向上に貢献する事も多いです。

しかし、まずはアタッカーと言う部分を忘れてはいけません。

的中は必要ありません。

ルーンについて

1番ルーンのサブオプでライカに必要なステータスは、
体力%、攻撃%、攻撃速度、クリ率、クリダメです。
ベストは接頭語クリダメ、サブオプ体力%、攻撃%、攻撃速度、クリ率です。

2番ルーンには攻撃%、攻撃速度がありますが、
ライカに攻撃速度を付けるのはあまり良い選択肢にはなりません。
ほぼ攻撃%1択と考えていいでしょう。

3番ルーンのサブオプでライカに必要なステータスは、体力%、防御%攻撃速度、クリ率、クリダメです。
ベストは接頭語クリダメのサブオプ体力%、防御%、攻撃速度、クリ率です。

4番ルーンはクリダメほぼ一択です。
クリダメを採用しないと著しく攻撃性能が下がります。
6番攻撃%にクリ率+20が付いていてそれがどうしても欲しい場合等、
もちろん組み合わせとルーンの質次第で可能性としては捨ててはいけませんが、
4番クリダメの有用性は頭ひとつ抜けているので、
ライカクラスのアタッカーにはしっかりと良いクリダメルーンを回してあげるといいと思います。

5番ルーンのサブオプでライカに必要なステータスは、
攻撃%、攻撃速度、クリ率、クリダメです。
ここのルーンは厳選が難しいですが可能な限り攻撃性能に拘っておきたいです。
1番ルーンは仕方なく体力%、3番ルーンは防御%を受け入れる事になりますが、
5番ルーンで体力、防御の両方が高い物を付けてしまうと攻撃性能が伸びなくなります。

6番ルーンは攻撃%と抵抗があります。
抵抗100を作るならここで抵抗を使って抵抗100にしておくのもいいでしょう。

セット効果について

意志がベストになります。
1回の弱化が命取りになり、暴走で弱化を消すこともできず、
足も遅めなので弱化にかかっている時間が長いです。

攻撃を受ける場面が多いので果報、
アタッカーなのでステータスの確保が厳しいので忍耐、刃等でもいいですが、
最終的には意志を付けたい所です。

・ライカを使う場所とステータスの設定

まず吸血と相性がいいのが高火力と防御力です。
パッシブがあっても所詮アタッカー耐久なので、
サポーターの攻撃で削られてしまうのを回避するためにも多少は耐久も意識したいです。
ただし体力があまりにも低すぎると、
火属性に関わらずルシェンを受けきるのが困難になります。
1発クリティカルを出されただけで残りがミスでも瀕死に近くなることもあるのが難点です。
これは主に防衛で響いてくるので、
防衛に置く場合にはルシェンをどうするかはしっかり考える必要があります。

ライカの重要な役割にライカ、ラカン、水パンダ受けがあります。
ライカ、ラカン受けでは持続ダメージが地味に効いてきますし、ラカンの場合挑発があります。
水パンダ受けでは防御弱化、スキル2の多段攻撃、スタンであっさり落ちる事から、
抵抗は有効なステータスになります。
水パンダは覚醒で的中が上がる他、的中を意識している方もいるので、
効果が期待できない場合もありますが、それでも振っていて得する場面はとても多いと思います。

ワールドアリーナでは後半パーティが減って正義の火力が上がる他、
システムで火力があがって落としきれなくなるので最初に狙われやすいです。
要するに火力は後半になるにつれ勝手にあがるので、
その分耐久力、抵抗、速度に回す選択肢もあります。