デオマルス(水イフリート)

水イフ育成論

・ステータス目標

体力=+12000
攻撃力=+1400
防御力=+500
攻撃速度=+90
クリ率=61%
クリダメ=140
効果抵抗=15
的中=20

暴走意志で目標値を全て超えたら強い水イフと言っていいと思います。
当然、どこかを捨ててどこかを取るようにステータスのバランスを崩してもよしです。

体力は高いに越した事はないです。
特にパッシブの粘るの価値が非常に高いので、
高耐久で粘るまでかなり耐えれられると攻撃、防衛共に使いやすいです。

攻撃力はとにかく高いに越した事はないです。
火力に振るとスキル1のダメージがかなり高くなりますが、
一撃必殺を求めるキャラクターとは少し違うので用途を考えてあげていくといいでしょう。

防御力も耐久力の向上に有用です。
体力、防御力どちらに振っても構わないでしょう。
選択できるなら体力を優先しますが、
防御力のほうがサブオプの総量が大きくなるなら防御力を選択する感じになると思います。

速度はまず+90をを基準に設定して、
そこから用途によって変えていきます。
他のキャラクターとの兼ね合いや狙いが無いのであれば、
速度で火力があがるキャラクターなのでどんどんあげていきましょう。

クリ率はLS前提の61%か、LSを使わない85%の2択になります。
あまりLSを使う場面がない、LS持ちキャラクターがいないなら61%、
よくLS持ちキャラクターと組み合わせるなら85%と言う考え方の他、
どちらのほうが強い水イフを作れるか、持っているルーンで考えるのもいいでしょう。
85%にしても十分強い水イフが作れるならそちらのほうが使いやすいと思います。

クリダメも高ければ高い程いいです。
練磨の対象にならないので上げるのが一番苦労しますが、
攻撃力とクリダメはどちらでも構いません。
とにかく火力を上げるのにどちらかを厳選していけばいいでしょう。

抵抗は必要ありません。

的中はトリプルスマッシュを当てる上で重要になります。
覚醒ボーナスが抵抗のキャラクターや、
抵抗が少し上がっているキャラクターに対して確率をあげたいので、
可能な限り10-20は用意したい所です。
抵抗100のキャラクターに防御弱化を付けに行くなら40程は欲しいですが、
そういう時は大体最後に倒す事になると思うので、
自分が欲しいと思わなければ過度には必要ありません。


ルーンについて

1番ルーンでは全てのオプションが必要になります。
可能な限り総量が多い物を付けるといいでしょう。

2番ルーンには攻撃%、体力%、攻撃速度がありますが、
これもとにかくサブオプの総量が高い物を付けていくのが大事です。
体力%を付けるのは極端にに耐久力のある水イフを作りたい場合と、
攻撃%、速度に良いルーンがない場合になると思います。

3番ルーンも1番ルーン同様です。

4番ルーンはクリダメほぼ一択です。
クリダメを採用しないと著しく攻撃性能が下がります。
6番攻撃%にクリ率+20が付いていてそれがどうしても欲しい場合等、
もちろん組み合わせとルーンの質次第で可能性としては捨ててはいけませんが、
4番クリダメの有用性は頭ひとつ抜けているので、
水イフクラスのアタッカーにはしっかりと良いクリダメルーンを回してあげるといいと思います。

5番ルーンも1番ルーン同様です。

6番ルーンも2番ルーンと同様です。

セット効果について

暴走意志がベストになります。

まず暴走はマストです。他の選択肢はありません。
妥協で他のルーンを付けている期間はあってもいいですが、頑張って集めましょう。

2セットは意志がほとんどの場合でベストです。
継戦能力を上げる果報、反撃も選択肢にはなりますが、
これは意志よりステータスが大幅に上がる場合にのみ選択しましょう。
水イフを蘇生させて戦うパーティの場合、
蘇生キャラクターから落とすより水イフを何度も落とす方も多いので、
その際は反撃、果報は有用なセット効果になります。

・水イフを使う場所とステータスの設定

まず水イフと言えば防衛性能です。
防衛性能を考えた時に必要になるステータスはもちろん全てですが、
その中でも防衛の形によって重要になるステータスが変わってきます。
例えば火仙人、水イフ、リテッシュと言う防衛なら、
水イフから狙われる事がほとんどなので水イフには耐久力が求められます。
対して、プラハ、水イフ、バステトと言う防衛なら、
プラハから落とされて免疫、防御強化を張られたり、
単純に耐久パーティで攻めてきた時のために水イフの火力は重要になります。

攻撃時には速度設定が重要です。
水イフのトリプルスマッシュは超強力スキルですが相手に意志が付いていると使えません。
この事から相手に先に行動して貰うために速度を落とす事が考えられます。
もちろんトリプルスマッシュのみで相手の水イフを粘るまで持って行きたい、
と言う場合には火力は重要視されます。

基本的にはどんな場面でも使っていくキャラクターなので、
どこかを特別重視する、と言うよりはとにかくサブオプの総量が高くなるようにしながら、
防衛、攻撃で重要な役割を担っているならそこに焦点を合わせましょう。