エトナ、ガニメデ

エトナ

要求ステータスが多く、
クリ率は可能な限り100に近づけて、
クリ率を振っただけの火力ではなく攻撃力、クリダメも欲しい(+900、80%以上程度)、
耐久力ももちろん大事(+20000、+600くらいが理想)
的中がないと抵抗LSに対して一切剥がさない、
速度も他アタッカーより可能な限り先に動きたい、
と言う事でルーンの質が顕著に出るキャラクターですが、
一度動き出してしまうと本当に強力です。

暴走、絶望はどちらも強力ですが、
絶望のルーンはスキル3の解除からのスタン確率をあげられて便利、
スキル2の回転率のおかげで高いスタン能力をあげられるキャラになります。
暴走のルーンは延長や行動阻害に対して暴走すればスキル2から一気にスキル3に繋がったり、
スキル3の回転率がに期待できると言った感じです。
もちろん暴走特有の弱化が消せる、
と言う部分等も低耐久のエトナに取って勝敗を分ける要素になりやすいです。
どちらもそれぞれ有効ですが、取り分け絶望のアタッカー用ルーンと言うのは余っているので、
絶望の余ったルーンを受け入れるキャラクターとして見ると、
とても良いキャラクターが出来ると思います。

絶望型はスキル2を撃つ事に価値があるので行動順や耐久力を重視してもいいですし、
暴走を付けるならたくさん動いても行動の価値が低いといい働きにはならないので、
多少攻撃力を重視してもいいと思います。

天敵にペルナと言う火力アタッカーがいて、これは免疫を張っていても落とされやすいです。
他の火アタッカーはもちろん風アタッカーにもやはり落とされやすく狙われやすいです。
一度スキル2を撃ってスキル3に繋げる、
スキル3のスタン狙いからパーティを動かしていく、
と言う流れを作るために工夫したピックをしていくといいと思います。

ガニメデ

下方修正で自分に喚起ができなくなったのはとても痛いです。
延長と言うのは動いた時の行動の価値をとても下げる時ができます。
強力なゲージダウン、行動阻害能力を持ったキャラはたくさんいますが、
こと延長と言うとなかなかいません。

ゲージダウン、行動阻害の流れで相手の二体を無力化して、
暴走されでも問題ない、逆転を許さないという圧倒的なソリティア能力でしたが、
流石に下方修正が入ってしまいました。

喚起自体は他との組み合わせでまだまだ強いので、
所持キャラクターとの兼ね合いが重要視されるようになったと思います。
迅速水仙人なら1ターン目のガニメデが無駄にならない、
ペルナであれば無限に保護できるのでガニメデから狙わないといけない、
ヴァネッサーも同様ヴァネッサーから落とさないと取り返しのつかない展開に、
ハトホルとは決まれば暴走次第で睡眠地獄に、
風ハープ奏者は蘇生能力に加えて強力な回復も返ってきたりと、
組み合わせられるキャラクターはたくさんいます。
まず相手の一体を延長して、
そこから喚起との組み合わせで勝ちパターンを形成していく動きは強力です。
一体で勝てるキャラクターではなくなりました。

一体延長を足場に能動的に動いていくと強いキャラクターなので、
延長して相手を封じて単体殲滅、弱化攻め、
しっかりと勝ちパターンを頭の中で想定していかないといけません。
単純に魔封を強いスキルだから、だけで捉えてしまうと、
相手に延長の価値が低いキャラクターしかいない時に勝てません。