カミラ、風パンダ、ラカン

この3体はそれぞれ能力自体は大きく変わりますが、
似たような性質を持っています。

共通点は最終的に倒しきれなくなる、と言う部分です。
相手のピックを全体的に見て、
勝ち切れると思った時に最後にピックする事で、勝利する事ができます。

とは言え、1vs4でも勝てると言うほど甘くはないですし、
基本的に能動的に動いてくパーツとしては強くないので、
動けないでそのまま負け、
最後まで粘っては見たけど時間の無駄、と言う事も起こりやすいです。
これらキャラクターを取る場合、
ゆるやかに死んでいくピックで最後の逆転をかけるイメージではなく、
相手のこのキャラクターを落としてしまえば勝てる、
ギリギリの勝負の最後の仕上げ役、と言うようなイメージを持てるといいと思います。

潤沢な手持ちには通用しづらいのは否めないですが、
その特性から言って人によっては苦手、と言う事も多々あり、
選択肢としてあるだけで勝率があがるのは間違いないキャラクターになっています。

ラカンは解除が蔓延る環境とは言え、
自分で免疫を張れる事が耐久性能を支えています。
狙って大火力で落としにいける力と、挑発もあります。

カミラは性能的にはちょっと厳しめですが、
自動回復とパッシブによって耐久性能は一番安定感があります。

風パンダは防御弱化でスキル1でもそれなりの火力が出る上に、
サポーターの火力も跳ね上がるので火力貢献はそこそこで、
パーティを回復する事も出来るのでひとつ抜けています。

風パンダは中心に据えても強いのでともかく、
基本的に序盤からのピック候補にはあがりませんが、
ピックの展開から選択肢にあがってくる、と言うのが仕事になります。
単純に強いルーンを付けておく事が勝率に繋がるのもいい部分なので、
使う場面は少なくとも常に意識したいキャラクターだと思います。