オケアノス、ハトホル、セクメト

この3体の共通点は意志の上から何か出来る事です。

それぞれ、

オケアノス=解除がひとつ、延長
セクメト=全解除、延長
ハトホル=全解除、睡眠

この役割だけ見るとセクメトが最強ですが、
他のスキルの並びを見ると全然違います。

セクメトは悪くないスキルの並びですが、決定打に欠けます。
もし相手の上から延長が決まれば大幅有利と言う場面では一番信頼できるとは言え、
その後の展開もあるのでそれを考えた時に少し足りないキャラクターです。
相手より先に行動して相手を封じる役回りになります。

オケアノスは延長の上に高確率の全体スタン+ゲージアップで、
行動阻害力がある上にスキル2の延長も回しやすいです。
スタンと延長、2つの効果で相手を無力化できるので、

一度動き始めると非常に強力なキャラクターになっています。

ハトホルは延長こそないので行動された時、暴走された時にスキルを使われます。
それが逆転を許してしまうことに繋がる事もありますが、
それを補って余りある拘束力を持っています。
相手を起こす必要がありますが攻撃弱化もあって隙が少ないです。

オケアノス、ハトホルは一度顔面で受けてしまうと形勢が一気に傾いてしまいます。
どうしてもバンしないといけない展開にされる事も多く、
最強キャラクターの一角になっています。
しかしオケアノス、ハトホルに共通するのは火力が出せない事です。
拘束してからどのように勝利するのか明確なプランを持っていないと、
暴走、耐久能力に優れたアタッカーに泣く事になります。
強力なスキル3を当てるのが目的になってしまってはいけない、と言う共通点があります。
防御弱化を供給して削りやすい状況を作ったり、
ガニメデの喚起と併用してロックしたり、
優秀な単体アタッカーを入れて落としに行くという方法が考えられます。