水パンダ、雨師

筆者の個人的視点になりますが、今期最強の2体です。

ただし、最強と言っても少しベクトルが違います。
水パンダは能動的な最強万能キャラクター、
雨師は受動的な最強万能キャラクター、と言うイメージです。

水パンダ

スキル2から動いて解除して他キャラクターのスキル、
スキル3でいきなり一体を落として4vs3にしてからスキル2、
このように試合を決める動きができますし、
うまく相手が動いてきてもスキル1の防御弱化、
スキル2の解除スタンで常に安定した活躍を見せます。

パーティ一番の脅威になる場面があってバン候補にもなりますし、
そうじゃない場面でも確実な役割があるとても強力なキャラクターです。

相刺相殺は使い所を間違えてはいけません。
変に温存するより早めに撃った方が良い事が多いと思います。
体力が30-40%程度のラインだと温存してしまう場面が多いですが、
そこを倒したら大幅有利になるのであれば早めに撃った方がいいでしょう。

パーティの動きによってはアイリス、ペルナの自動回復でも十分回復できますし、
風姫、ハルモニアでしっかり回復させる方針で組み立てる事も可能でしょう。

最強キャラクターとは言え、少し使い方が難しいと思います。
使い方に個性がでますが、
いかにスキル3でしっかり単体殲滅していくとかと言う方針は立てるべきでしょう。
スキル2から入って他キャラクターでロックしている間にスキル3で落とす、
他の火力キャラクターと1ターン目から落としに行く、
守りを固めて削ってから狙っていく、

と言う展開を見据えた上で、実際にそうできなくても強力なキャラクターです。

雨師

水パンダの最強とは違って、こちらは安定の強さを見せます。
使い方も単純で取っておけば安定するとんでもないキャラクターです。

ワールドアリーナでは一戦一戦の勝敗より勝率が大事なので、
ピック負けをなくしやすいこのキャラクターは、
一体の性能で見れば最強のキャラクターです。

更に2ターン睡眠の爆発力もあります。

雨師によって手に入れた安定感でどうしていくか、と言うのがポイントになります。
回復能力は全体で見ると高いですが単体回復力はそこそこで、
いくら免疫で守れると言っても限度があります。

うまく立ち回っているつもりでも雨師の安定感が高いだけで、
実際には勝ち筋が見えないと言う事が起こりやすいです。
雨師には安定した保護能力があるので、
保護能力を活かして能動的に動いて勝ちきる、しっかり受け切って勝ちきる、
と言うような事が求められます。

雨師の保護能力は弱化に対して強く、またダメージに対してもそれなりに強い、
これが最大の特徴です。
もちろん睡眠が決まらなければ雨師自体にできる事は他にないので、
中途半端なパーティだといくら免疫があっても3vs4になり、
相手がダメージ特化だったり単体解除等をしっかり持ち合わせていると、
単体殲滅のスピードで勝てなくなる事が多いです。

と言う訳で取っておくだけで安定すると言っても、
戦闘能力が絶対的と言う訳ではなく、対策できないキャラクターではありません。
まず雨師を取る事でピック負けを減らして、
残りをピックの構想で勝っていくキャラクターです。