火イフ、水イフ

超強力な攻撃性能を持つアタッカーです。

危険度の高さで言うとこの2体は最高クラスで、
キメラ系のような存在を除けば、
他のどんなアタッカーよりも先に処理していかないといけません。

この2体は攻撃的に戦っていくなら選択肢に入れるべきで、
それぞれ長所があります。

もちろん2体ともアタッカーなので隙になる可能性があります。
勝因にも敗因にもなる可能性があるものを早い段階で確定させていくのは無理がありますが、
後出しであればどちらか迷ってもいい場面が多いと思いますが、
良いルーンを何個もつけるのが厳しいので、
そういう意味では火イフに良いルーンを付けておくのが結局無難になりそうですが、
水イフは普段使いで良いルーンが付いている方が多いのにも注目できます。


・火イフ

火イフの厄介な所はサブアタッカーで耐久も高いと言うパターンがある所ですが、
クリダメ型だと異常な攻撃性能を誇るのでダメージ等を確認してすぐに判断する必要があります。

火イフの長所はもちろん忘却ですが、
これが目玉と言うよりは単純に強くてそこにおまけ、と言った感覚もあります。
忘却が効く相手にはとても強く、そうでなくても強いです。

防御弱化を持っているのと攻撃性能の高さから、
行動阻害系に混ぜていくアタッカーに最適です。
守りながら戦えるならそれはもちろん強いですが所詮低耐久ですし、
どちらかと言うよりは保護して戦うより能動的に戦っていくほうが向いていると思います。

忘却に弱いキャラクターの代表としてペルナがいますが、
これは火イフがペルナにやられる事にもなるので諸刃の剣と言うか、
一方的に強いピックではないです。
なので、あくまで相手を動かさないようにしながら忘却を付けていく、
と言う前提があって使えると良いと思います。

・水イフ

水イフの長所は水属性であることで、
ペルナ、ガロ等に対して多少粘れる展開になるところです。

もちろん属性を選ばない、粘ると言うパッシブも有用で、
粘るはハルモニアの存在もあり価値を増しそうです。