トリアーナ、ハルモニア、風姫

ハープ奏者は本当によく見かけるシーズンでした。

2体の共通点はとにかくスキル2が強いことです。
全体攻撃をアナベルで無に返すような展開は、
暴走がほぼ前提で延長の存在もあってそもそもあまり起こらない上に、
環境的に言ってもそこまで必要ではないのでスキル2はほぼアナベルと同等であり、
スキル1も速度依存でそれなりに火力が出る上に睡眠付きと弱い要素がありません。

ハープ奏者はまずスキル2、これを評価した上でスキル3に特徴的なスキルを持っています。

・トリアーナ

やはり多かったのはゾンビパーティだと思います。
ヴァネッサー、トリアーナ、ガニメデ、ハトホル、ペルナと言うピックは、
ガニハト残しならゾンビ状態+ガニハト、
ガニハト消しならゾンビ状態+ヴァネッサーの防御弱化+ペルナと、
本当に隙のないピックでした。

そうでなくても水パンダ対策だったり、
ワンパン火力系のアタッカーにはかなり強いです。
CTもそこそこ軽く回復能力と相まって、
喚起なしでも間に合うと言う事も多々あります。

・ハルモニア

こちらは単純な殴り合いに強かったです。
特に水パンダとの相性はもちろんですし、
単体で強いダイアナを支えたり、
完全耐久パーティにも取り入れられるので活躍の場が広かったです。

ダメージを相手に返せると言う部分も魅力で、
特に完全耐久パーティの火力役にもなれたのは大きかったでしょう。

・風姫

こちらは例によってあまり見なかったですが、
ハルモニアと比較して、
能動的にアタッカーで動いていくのであれば攻撃強化の恩恵は絶大です。

ミス確率上昇もダイアナにプレッシャーを与えられる他、
自身が止められづらいヴェラードに付けていってパーティを保護する事にも繋がったり、
それなりに光る場面もありました。

とは言えバステトの存在もあるので、やはり消去法感は否めないかもしれません。
攻撃強化で押していきながら必要であれば回復、と言う王道的な戦い方は、
人によっては選択肢になり得ると言うことだけは間違いないと思います。